日々、是精進

ピータードラッカーの本を 読んでみようとおもい

どんな人かを知るべく この本を手にとってみた。
ピーター・ドラッカーとは
ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、1909年11月19日-2005年11月11日)は
オーストリア生まれの経営学者・社会学者。
なお、著書『すでに起こった未来』(原題"The Ecological Vision")では
みずからを、生物環境を研究する自然生態学者とは異なり、
人間によってつくられた人間環境に関心を持つ「社会生態学者」と規定している。
ベニントン大学、ニューヨーク大学教授を経て、
2003年まで、カリフォルニア州クレアモント大学院教授を歴任。
「現代経営学」、あるいは「マネジメント」(management)の発明者と呼ばれる。
彼の著作には大きく分けて組織 (社会科学) 組織のマネジメントを取り上げたものと、
社会や政治などを取り上げたものがある。
本人によれば彼のもっとも基本的な関心は「人を幸福にすること」にあった。
そのためには個人としての人間と、社会(組織 (社会科学) 組織)の中の
人間のどちらかのアプローチをする必要があるが、ドラッカー自身が選択したのは後者だった。

ピーター・ドラッカーの名言集

最後に、いつも見てるブログから参照させてもらいます。
コカ・コーラのCEO、Bryan Dysonさんがしたスピーチを取り上げてました。
人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。 その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。 このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。 落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。 しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。 落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。 決して元のままにはならないのだ。 これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。
これを見て感じること。 仕事以外がガラスボールでできていることもそうだけど 仕事とはやはりゴムボールなんだなと。 やり直しは何度でもきく。 チャンスはたくさん訪れる。 まぁ 仕事のボールをガラスのように感じてしまっている人も いるわけだけど・・・。 そして 家族や友達・健康や精神をゴムボールのように感じてしまっている人もね。 さすが コカコーラのCEO ボキャブラリーというかトンチが効いてます。



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2 Responses to “日々、是精進”

  1. ヒカル より:

    ボール1個割ったんすけど、どっか売ってないすかね?フッサンのも

  2. IORI より:

    割れたボールはもう戻らない。
    新しいガラスボールの製作に励みなさい。

    ただ 新しいボールを手にいれても
    足元にある前のボールの破片はなくならないぜ!?(怖

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