アントニオ猪木の雄叫び
今日のブログは
個人に向けて書いてるような内容なので
見る人によっては つまらないとおもいますがご了承を。
元気ですかー!? 元気があれば 何でもできる!
この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ バカヤロー!
猪木さん自身の言葉じゃなくて 一休か清沢哲夫さんの言葉らしい。 多分 清沢さんって説が
強いみたいだけど。
誰の言葉かはいいとして これを世に広めた猪木さんはすげーな。 名言すぎる。 最後のバカヤローを含めてね(笑)
この道を~ってくだりもすげーんだけど 猪木さん自身の 「元気ですかー? 元気があれば何でもできる」っていうくだりも
実はものすごい名言なんだよね。 確かに真理だと思うしね。 元気がありゃ なんでもできるわな。
だから 元気でいることは大事ってことだね。 何かをするために元気でいるんじゃなくて
元気でいれさえすれば何でも出来るわけだから 元気でいる努力を日々することが大事なんだな。
心の元気は 体から! だから 体を元気に保つことが すべてのことの根源なわけだ。
体の元気を維持すれば なんだって可能だし なんにだって成れるってことだね。
話しは変わって(変わるんかい!) ここからが本題。
時間について 皆さん どんな風に考えてますかね。
僕は 時間以外にも言えるんだけど かなりの合理主義で無駄が嫌い。
最短距離を見つけるために 試行錯誤を繰り返して どんどん合理化させていくってタイプの性格なんです。
僕にとっては この最短距離を見つける作業が時間を忘れるくらい楽しい。
そんで 楽しんだ結果として最短距離を見つけてるって感じなんです。
何が言いたいかというと 時間には2つあるってことです。
「本当の時間」 と 「自分の中だけの時間」
いわゆる体内時計です。
今日は この体内時計について書きたかったのよね。
例えば、成りたい自分があるとします。
絵画の巨匠でも 上手な美容師でも、 営業のプロでも、天才的なマッサージ師でも
白衣の天使でも、皆に愛される介護師でもかまいません。
そのゴールへの道のり。 これは人それぞれ色々です。
僕みたいに合理的に進んで できる限り最短の道を探すもよし
寄り道しながらゆっくり行くもよし、遠回りして周りに「え?」って思われながら進むもよしです。
「本当の時間」で計算すると そりゃなるべく早く結果を出したほうがいい。
周りからみたら そうかもしれない。
ただし、 「自分の中の時間」はそうじゃない。
人間の体内時計は 「楽しくない」 「楽しめない」 ことをしてると時間が長いんです。
学校の帰り道。 どんだけ遠回りしたって友達と帰れば 家までの時間は短い。
いくら近道でも 一人で帰ると長いわけです。
ようするに「楽しめている」かどうかです。
成りたい自分があっても 焦ってはいけない。
自分が「楽しめる道」を進んでほしい。 迷ってもいい。遠回りしたっていい。
その時 その時を楽しめることが大事。
楽しい時間はあっという間です。 それは どんだけ遠回りだとしても
「自分の中の時計」においては アッという間についてしまう 一番の近道なんです。
「本当の時計」ばっかり眺めて焦ってはいけない。
自分の時計は自分の中だけにあると思う。
自分の中の時計は 子供の頃から変わらず
こう教えてくれてます。
「楽しい道」が一番の近道だと。
「楽しめてるか? 本当の時間を忘れることができるか?」
最短の道ってのは 楽しくて熱中して 本当の時間を忘れる道。
そんな道を見つけたいし 歩みたいものですね。
そして、楽しむこと・・・それは 元気でいることです。
元気があれば なんでもできる! ってことですね(笑
バカヤローーーー!








