Archive for the ‘著名人の名言’ Category

息子の誕生日

今日は息子の1歳の誕生日。

生まれて1年か。 なにかとバタバタしたし初めての子だったから

わからないまま ここまできた感じ。 これからも子育てとは何か?がわかることはないとおもう。

ただ、こうして彼と過ごせる日々がけっこう幸せです。

何が伝えられるかなんてことを難しく考えたりすることもあるけど

してやれることなんて ほんと些細なことなんだろうとおもう。

ただ 彼が成長していく中で 何かをいっしょに感じて いっしょに笑ったり 泣いたり 怒ったり

していく幸せがある限り 僕にとってのその他の不幸や失敗は些細なことのように思う。

誕生日 おめでとう 伊右衛門。

 

 

最後に、ちょっと良い小話を。

タイトルは「メキシコの漁師」です。

 

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。

その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、漁師は、

自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロスやニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」


漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

日々、是精進

ピータードラッカーの本を 読んでみようとおもい

どんな人かを知るべく この本を手にとってみた。
ピーター・ドラッカーとは
ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、1909年11月19日-2005年11月11日)は
オーストリア生まれの経営学者・社会学者。
なお、著書『すでに起こった未来』(原題"The Ecological Vision")では
みずからを、生物環境を研究する自然生態学者とは異なり、
人間によってつくられた人間環境に関心を持つ「社会生態学者」と規定している。
ベニントン大学、ニューヨーク大学教授を経て、
2003年まで、カリフォルニア州クレアモント大学院教授を歴任。
「現代経営学」、あるいは「マネジメント」(management)の発明者と呼ばれる。
彼の著作には大きく分けて組織 (社会科学) 組織のマネジメントを取り上げたものと、
社会や政治などを取り上げたものがある。
本人によれば彼のもっとも基本的な関心は「人を幸福にすること」にあった。
そのためには個人としての人間と、社会(組織 (社会科学) 組織)の中の
人間のどちらかのアプローチをする必要があるが、ドラッカー自身が選択したのは後者だった。

ピーター・ドラッカーの名言集

最後に、いつも見てるブログから参照させてもらいます。
コカ・コーラのCEO、Bryan Dysonさんがしたスピーチを取り上げてました。
人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。 その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。 このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。 落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。 しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。 落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。 決して元のままにはならないのだ。 これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。
これを見て感じること。 仕事以外がガラスボールでできていることもそうだけど 仕事とはやはりゴムボールなんだなと。 やり直しは何度でもきく。 チャンスはたくさん訪れる。 まぁ 仕事のボールをガラスのように感じてしまっている人も いるわけだけど・・・。 そして 家族や友達・健康や精神をゴムボールのように感じてしまっている人もね。 さすが コカコーラのCEO ボキャブラリーというかトンチが効いてます。

ヘレン・ケラーの名言

 

世の中は 苦難が満ちている

ただ、それと同じように その克服にも満ちている。  by ヘレン・ケラー

 

素敵やん。

乗り越えられない苦難はない(以下略

って流れより よほど愛着が持てる。

否定と肯定のバランスがとれている。

肯定だけの名言は 僕の心には響かないんだよな。

 

 

いい言葉だな。

 

ツイッターで見つけたいい言葉

綺麗な言葉遣いは、お金の掛からないオシャレ

枯れない花はないが、咲かない花はある

失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです

 

これは softbankの孫さんの言葉

登りたい山を決める事。これで人生の半分が決まる。

目指すべき山を決めずに歩くは、さ迷うに等しい。

 

共感できるところが多い良い言葉たちだな。
とくに孫さんの言葉は、素敵すぎる。

良い言葉や良い本は 人と同じで出会いという言葉がふさわしい。
たった一言で人生を変えてしまうような一言がある。

登るべき山か・・・。
雲の覆われた山だけで 今いるところが
その山の麓(ふもと)であることだけは確信がある。
同じさ迷うなら この山の中をさまよいたいものです。