アバター結果報告
アバター見てきた。
あんだけ宇宙人に感情移入できる映画は初めてかも。
結局 感じたことは、感情移入ってのは物語や映像でするんじゃなくて
表情でしちゃうんだな。
そういう意味では あれだけ見事に顔面の表情をモーションキャプチャーで
表現してると、宇宙人といえど感情移入しちゃうわな。
ナヴィを存在するものとして観ることができたからなぁ。
そこへ3Dが入ると なおさら映画に入り込んじゃうもんなー。
3Dを見てる人を驚かせたり 派手さを出したりするために
使うんじゃなくて 映画に引き込むために使うっていうところが
新しかったなぁ。
ストーリー自体もおもろかったし、5つ星あげたい映画かな。
泣きそうになる瞬間もあったもんなぁ。
ああいう映画の監督ってすごい世界観してるよな。
監督だけで あの世界観は出せないんだろうけどね。
ああいうものを表現するときに どういう風な役割分担されてるんだろう・・・
ああいう映画の監督は イメージだけ伝えて チェックの仕事だけするんだろうか・・・
ほんと 気になるね。
制作過程を映画にしてくれれば それを見に行きたいわ(笑
なにしろ素晴らしい映画でした。







